春のお彼岸

こんにちは(*'ω'*)
今日の横須賀は昨日からの雨がまだ降り続いており、とっても
寒い朝となりました。
せっかく暖かくなったと思ったら、また冬に逆戻り。。
これを繰り返して春になるのだ!と分かっていても、やはり体に応えます((+_+))

さて、明日からお彼岸の入りですね。
お彼岸と言えばおはぎ!と、花より団子な私です(;'∀')

ふと、おはぎ、といつも言っているけれど
『おはぎ』と『ぼたもち』は何が違うんだろう…と疑問に思ったので調べてみました。

昔からお彼岸には、小豆を使った餅菓子を供える風習があったそうで、春は「ぼたもち」秋は「おはぎ」と呼ぶんだそう。
つまり同じものだけど、季節の移り変わりに合わせて呼び方を変えるんですね!

「ぼたもち」は春に咲く牡丹(ぼたん)の花にちなんで名付けられ、一方、「おはぎ」は秋に咲く萩(はぎ)の花が由来となっているのだそうです。
なんて素敵な名付け…( *´艸`)
小豆の赤色が魔除けの意味を持つとされ、昔からお彼岸の供え物として定着したんだそうです。

春は小豆の皮が固いために、こしあんにし、秋は新小豆が収穫される時期で、皮の柔らかい小豆が使われる為、粒あんで作ったりしていたようです。
地域によって、家庭によっても違いがあり、スーパーなどでは
一年中『おはぎ』で売られている事が多いですね(*'▽')
私の実家では一年中粒あんでした!

関東では、関西では、など一般的にはこう!と言われているよりも、もっと各家庭の色が出る食べ物なのかもしれませんね♪

新日本石材(株)   永井

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